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2011年3月15日 (火)

お味噌汁で高血圧・高ストレスの危機を乗り切りましょう!

 

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阪神淡路大震災でも、地震そのものから助かった方々のうちの、少なからずの方が「高血圧」に起因するといわれる「脳卒中」や「心筋梗塞」などで、急死されました。海外での災害でも、同様の傾向があるようです。

被災地では食料のほか、灯油が不足気味だとか・・・。昼夜の温度差が大きければ、ストレスは当然大きくなります。高血圧とストレスの因果関係はある程度証明されていますので、避難されている方々の健康が気がかりです。

灯油の供給量が減ってきているみたいなので、とりあえず今年は我慢して購入しないことにしました。少しぐらい寒いほうが身体も甘やかされなくなって強くなり、また被災されている方々への連帯心も生まれます。ささやかながらの私の、間接的な支援です。ほとんど自己満足かもしれませんが・・・。

これからは被災地だけでなく、日本全体が経済的にモヤに覆われることになるでしょう。以前に比べれば考えられないほどの、ストレスを受ける可能性もあります。その時被災地の45万人の皆さんを支える側に居続けるためには、やはり健康であることが大事です。

そこでやはりオススメなのが、和食の帝王「お味噌汁」です。「うちは嫁さんが朝からは味噌汁作ってくれないんだよなぁ~」と諦められている御主人さん、その場合はご主人さんが、奥さまの分も作って上げましょう。

アルガ・アイ流考察では、お味噌汁には抗ストレス効果や抗高血圧効果において、すごいパワーがあるようです。ただし豆腐、渇藻、茸類、ネギおよび他の野菜を入れていただくことが、大前提です。

豆腐に豊富に含まれるマグネシウムは、そのまま抗ストレスミネラルとよばれています。豆腐や味噌に含まれるイソフラボンや、ネギに含まれるビタミンC、そして野菜類に含まれるカロチンは、全て抗ストレス成分です。

「でも塩分摂取は血圧を上げるのでは?」との、ご質問を頂戴しそうです。確かに塩分摂取量が増えますが、それは数値上のことであり、実際は違ってきます。国もそのあたりを考慮して、「欧米は塩分の上限摂取量は6グラムだが、日本では無理。とりあえず10グラムを目標。」としています。なぜなら和食には、塩分を排出する工夫がなされているからです。

ワカメや昆布などの渇藻には、アルギン酸というヌルヌル成分が含まれています。この成分は余分な塩分を吸着し、便とともに排出されます。また渇藻や野菜に含まれる豊富なカリウムは、塩分の排出を促します。先ほどの豆腐に含まれるマグネシウムも、血圧を下げる効果があります。それでも塩分が気になる場合は、減塩のお味噌を使用するか、薄味に仕上げてみられてはと思います。

昆布ベースのお味噌汁がお好きな場合は、過剰なヨード摂取をさけるために、入れる海藻はワカメがオススメです。「ワカメあれこれ」にも述べさせていただいていますが、カットワカメはオススメできません。加工途上でヌルヌル成分やカリウムが、大きく欠落してしまっています。「生」もしくは「素干し」がオススメです。メカブも一つの選択肢です。

カツオまたは煮干しベースのお味噌汁の場合は、迷わず「トロロ昆布」がオススメです。入れる量については、「数十グラムの過剰な昆布摂取は極めて危険です!」の記事をご参照下さい。念のためにこの記事でもお断りをさせて頂きますが、10グラム以上のトロロ昆布を恒常的に毎日摂取すると、甲状腺疾病の発現リスクがかなり高まります。

そしてやはり特筆すべきことは、ワカメや昆布に含まれる「ラミナリン」という成分です。血圧を下げて正常に戻す作用があるそうです。「ガゴメ昆布」という雑昆布に、たくさん含まれています。ちなみにスーパーで購入できる「トロロ昆布」は、学術上の「コンブ目コンブ科 トロロコンブ属」を使用して、作られたものではありません。実際は、ガゴメ昆布から作られます。

デトックス効果についても、見逃せません。お味噌汁には死んだ菌がたくさん含まれます。これが腸内を通る時に、いろいろな有害物質をくっつけて、体外に排出させてくれるのです。ですからお味噌汁はよく、体内を洗ってくれる料理だと、表現する方もおられます。

日々体内では、小さな癌細胞が生まれていると言われています。ストレスを受け続けると、癌細胞を死滅させずに、成長させるチャンスを与えてしまいます。渇藻に含まれるフコイダンという成分と、茸類に含まれるβ-グルカンという成分との組み合わせは、最強の癌予防コンビと言われています。

お味噌選びも、大事なポイントです。下記の理由により、ダシが入っていないお味噌がオススメです。

①ダシ入りの場合は、化学調味料であるグルタミン酸ナトリウムが添加されている場合が多く、それは即ち、塩分摂取量を引き上げてしまう。

②昆布・茸類・カツオ等のダシの組み合わせを、いろいろ楽しめる。

日本人は「カレー」という料理を、ひと括りにしてしまいがちですが、本場のインドでは、実に多彩なカレーがあります。何種類かと聞かれた場合は、それは家族の数以上だともいえます。お味噌汁もそうであっても、良いと思います。

なお、今回も最後にお断りをさせていただきますが、私は医師ではありません。ただの健康オタクとお考え下さい。ですからもしこの記事をご覧になられている方が、高血圧等の疾病で通院されている場合は、先ずはお医者さんにご相談下さい。疾病の治療・完治に何よりも大事なのは、患者さんと先生との信頼関係です。今回も杓子定規ではありますが、切にお願いいたします。

追伸

トロロ昆布等を数十グラム摂取するために昆布の買い占めを促すようなメールが行きかっているようですが、専門家の判断なしに昆布の大量摂取することは、大変危険です。そして何よりも、被災地の方々に昆布が供給されないような事態だけは、絶対避けるべきだと思います。昆布は非放射性ヨードの、貴重な供給源でもあります。被災地の方々に温かいお味噌汁が、早く供給されることをお祈りします。

  

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