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2011年3月25日 (金)

おいしい海藻お料理&選択術④ アロマティック海藻「ヒトエグサ」

 

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トロロコンブ以上に、楽しくておいしい海藻は、日本にいっぱいあります。それが今回の、「ヒトエグサ」です。

伊勢方面に旅行に出かけた際のお土産となれば、赤福餅(改善頑張って下さい!)、生姜板、または真珠といったところが、定番メニューでしょう。しかし、今回の災害から復興した後に伊勢方面に旅行される方に、是非とも加えていただきたいのが、今回の「ヒトエグサ」です。

ヒトエグサは学術上、「緑藻綱/アオサ目/ヒトエグサ科」に属し、漢字表記すると「一重草」となります。沖縄では、「アーサー」と呼ばれています。おそらく、アオサという言葉が、訛ったものだと思います。「アオサ目」に属することから、しばしば「アオサ」も呼ばれますが、「アオサ目/アオサ科」に属するアオサとは、まったく違うものです。

ヒトエグサはその名が示すように、藻体は一層の膜で覆われています。しかしアオサは、二層の膜です。ですからアオサは強いて言えば、「フタエグサ」と言えましょう。あくまでも、私の造語です。

膜が薄いためヒトエグサのテキスチャーは、驚くほど柔らかいのです。ですからこの海藻は、煮込む必要などまったくありません。というよりは、ヒトエグサが入手困難な地域では、煮込むのは愚の骨頂と言えましょう。なぜならこの海藻の最大の特徴は、恍惚とも言える上品な磯の香りにあります。

この海藻には特段難しい、調理術は必要ありません。お椀の中に、ひと固まりの乾燥体を置くだけです。ほんとうに、それだけでいいのです。そのお椀にお味噌汁やおつゆを注ぐ瞬間より、一気にクライマックスに達します。ですからお味噌汁等を注ぐ前には、いっぱいワクワクしてほしいと思います。

お味噌汁等が注がれると、ヒトエグサに含有されている揮発成分が溶出します。もちろんお汁の中にも残留しますが、香りが湯気とともに、一気に食卓上に放出されます。あまりお椀に鼻を近づけ過ぎると、鼻頭のヤケドの危険性がありますので、お気を付けあそばせ。と、このように思い出しながら書いているだけでも、私の口の中はヨダレだらけになるのです。

お土産屋さんだけでなく、伊勢近郊のスーパーさんであれば、まず入手できるはずです。また通販でも比較的簡単に、入手できると思います。まだまだ遠出をするのは、適切な時期ではないでしょう。物流が落ち着いた時期にでも、ぜひ通販で取り寄せてみられてはいかがと思います。トロロコンブだけが、海藻ではありません。このヒトエグサもぜひ楽しんでいただき、復興のパワーとしていただければ幸甚です。

これ以上ヒトエグサのことを書き続けるとヨダレ枯渇の危険性がありますで、このあたりで筆を置かさせていただきます。

  

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