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2011年3月31日 (木)

花粉症による肌荒れ? フキ+コンブ等渇藻で改善できる?

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私の郷里である兵庫県の高砂市では、花粉が気になる季節には、昔から「フキ」が食されていました。私は視なかったのですが、昨年「花粉症にはフキ」とテレビで話題になったそうです。これは高砂市だけでなく日本の民間医療として、他の地方でも伝承されているようです。

 

ですからその頃(戦後すぐの頃)は「花粉症」という病名はなく、食事で充分対応できていたようです。もっとも花粉の量が今のほうが多いとも言えますが、高価な健康食品などをご購入される前に、ぜひフキをお試し下さい。

 

フキは灰汁抜きをしなければならず手も少々汚れますが、一度にたくさん作って保存する方法もあります。お料理をするのが面倒な場合は、「キャラブキ」という、日持ちのする加工品もあります。

 

それともう1つ、アルガ・アイの「三種の神器」の一角を担う、メカブやモズクなどの渇藻がオススメです。弊社のアドバイザー医師の北廣美先生(奈良県三郷町(医)やわらぎ会理事長、代替医療で超有名な先生)の著書「海藻パワーの秘密」に記述されていることなのですが、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患には、渇藻に含まれるフコイダンが、アレルギーを緩和するそうです。

 

化粧品としてのタラソテラピーはヨーロッパのほうが進んでいますが、食のタラソテラピーは、日本のほうがはるかに進んでいます。なんと巧みに、いろいろな海藻が和食に利用されていることか! 和食をおろそかにしてしまった故に、いわば「花粉過敏状態」が「花粉症」という疾病に押し上げられてしまったのでと、アルガ・アイは推察します。

 

なお、今回も最後にお断りをさせていただきますが、私は医師ではありません。ただの健康オタクとお考え下さい。ですからもしこの記事をご覧になられている方が、花粉症で通院されている、または薬剤師さんにご相談の上で薬剤を服用されている場合は、先ずはお医者さんや薬剤師さんにご相談下さい。疾病の治療・完治に何よりも大事なのは、患者さんと先生との信頼関係です。今回も杓子定規ではありますが、切にお願いいたします。

 

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