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2011年7月26日 (火)

弱酸性化粧水がお肌に優しい? 乾燥性敏感肌に低刺激? スキンケアの常識?①

 

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「化粧水は弱酸性のほうが、お肌に優しい。」と、あちらこちらでよく耳にします。恐らくは日本でのスキンケアの、基本中の基本とされているのではと思います。しかし下記その理由を探してみても、明確な根拠はいっこうに見つかりません。しいて申し上げるのでしたら、下記の理由程度でしょうか・・・。

 

1.正常なお肌は弱酸性だから弱酸性のスキンケア製品がよい。

 

2.洗顔料で洗った後はお肌はアルカリだから、弱酸性化粧水で弱酸性に戻す必要がある。

 

しかしアルガ・アイ的には、これらの理由には疑問です。なぜなら。たとえば「名湯」と呼ばれる温泉や、「美肌づくり」に推薦されている温泉のほとんどが、弱アルカリ性である点です。また海水浴をすることによって、お肌はとてもキレイになります。

 

肌から汚いものが出て、必然的に肌上が弱酸性にある。だからアルカリで洗い流すほうが望ましい。

 

こう説明されるのは、弊社アドバイザーの北廣美先生(奈良県三郷町医療法人やわらぎ会理事長)です。北先生は日本の代替医療分野では超有名な先生で、ガンなどの疾病の他に、老人性掻痒症やアトピー性皮膚炎などの皮膚病の、エキスパートでもあります。

 

以前アトピー患者さんのスキンケア用として、海塩と海藻ミネラルを美肌成分とする中~弱アルカリ性の化粧水の供給を、北先生より頂戴したことがあります。ある程度アルカリ性が高ければ、黄色ブドウ球菌等の雑菌を、肌から取り除くことができるからです。

 

北先生によれば、たとえアルカリ性ローションを塗布した場合であっても、肌上がアルカリに傾くのは一時的であり、すぐにお肌は弱酸性に戻るそうです。このようにお肌には、自然と弱酸性に戻る必然性があるわけです。なおこの化粧水はあくまでも患者さん用であり、一般用ではありません。アルカリ度が高くなると、刺激等のマイナス面があります。

 

また販売されている洗顔フォーム等の洗顔料は、ほとんどが弱酸性~中性洗剤です。合成洗剤であれば特段アルカリに傾かせることもなく、強力に洗浄できるからです。以上のことから、上記1および2の理由は、説明するに充分な理由とはいえないでしょう。

 

以上のことから、「弱酸性の化粧水は、お肌に優しい。」という言葉自体は間違とは言えませんが、不十分な表現であると、アルガ・アイは考えます。アルガ・アイ的な表現であれば、「弱酸性の化粧水はお肌には無難。しかし弱アルカリ性、できれば微弱アルカリのほうが、お肌にやさしく有益。」となります。

 

ひとつのご参考として頂ければ幸甚です。

 

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