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2012年1月23日 (月)

男性が敬遠しがちな女性の「べたつき肌」 保湿/ボディクリームの塗りすぎ?

 

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すべてに当てはまるわけではありませんが、男性が好む室温は、女性が安堵できる室温を大きく下回る傾向があります。冷房の設定温度をめぐって、ひと昔前はオフィスや家庭でも、しばしば問題になっていました。

男性が好む温度は女性の健康を害するわけですから、決して見過ごせる問題ではありません。しかしクールビズに始まって、昨今の省エネ運動の影響もあり、女性の健康はほぼ守られてきているのではと思います。

一方、おおかたの女性が好む「しっとり感」は、男性には「しっとり」というレベルを大きく逸脱していて、女性のお肌に触れた際に違和感を感じる男性は、少なくないと言われています。しかも女性の「しっとり度」は年々増してきているようで、男女の感覚の差は開く一方のようです。

保湿剤や化粧水に詳しいお肌の専門家によれば、女性はお顔のしっとり感を標準と考え、お顔と同じレベルのしっとり感を、全身にも求めていきたいという傾向があるそうです。そしてそのしっとり感とは「肌上」がクリームや保湿剤でベタベタしているだけのことであって、肝心な角質層内はほとんど潤っていない場合が多いそうです。

端的に申し上げれば、実際には肌上がべたついていることを、潤っていると女性が錯覚をしている場合が多いということです。

なぜ多くの男性が、べたつき肌を敬遠するかは、はっきりとした根拠は見当たりません。あくまでも私の推測ですが、女性が入浴していないために皮脂でヌルヌルしているのではと、男性が錯覚してしまう可能性です。男性の場合は皮脂の分泌が多い傾向があり、男性ご自身が入浴をしなかったら、自らのヌルヌル・ベタベタを気持悪く感じるはずです。

そしてもう一つ、これは私独自の仮説です。

生物学的なことになりますが、男女とも健康な異性を獲得するために、遺伝子に異性を選び出すしくみが組み込まれていることが、最近の研究でわかってきています。たとえば男性の場合は、女性のウェストとヒップの横幅の比率(バランス)から女性の健康度をはじき出し、交際を申し込むかどうかの判断をします。もちろん「性格」や「センス」等の大事な要素もありますが、あくまでも生物学的に考察した場合です。

これと同じように、男性は女性のお肌に触れた瞬間に、肌状態から健康度を推し量っているのではと、考えられます。お肌の健康というものは、スキンケアだけにとどまらず、日々の食事や腸内環境、循環器系等の健全度にも、大きく依存しています。もちろん仮説です。

この仮説をもう少し踏み込んでいくために、下記のようにおおざっぱに肌の状態と健康度を示してみました。

①超健康なお肌: 角質層内がしっとり潤いボリューム感があり、お肌の表面には脂浮き/テカリがない。

②やや劣化したお肌: 角質層内の潤いが低下しているが、皮脂を大量に分泌して水分の蒸発を防ぐ防御システムが働く。(テカリ/脂浮き、いわゆる脂性肌)

③劣化したお肌: 角質層内の潤いが低下しているが、皮脂も出ない。(いわゆる乾燥性肌で、油脂やクリームの補い過ぎから悪化する場合がある。)

④劣化しすぎたお肌: 乾ききって皮膚が剥げる等の、極度にお肌が不健康な状態。

ほとんどの男性は女性のお肌に触れた瞬間に、指の腹で女性のお肌の状態を、本能的にチェックしているのではいう仮説です。クリームや化粧水でお肌の上だけ潤った状態は上記②と似た状態であり、角質層内が潤っている①との違いを本能的に見極めている可能性があります。一見潤っているように見えるが、じつはお肌に弾力がないといった状態です。

お肌が本当にうるおっているか否かの目安として、毛穴が閉じているか否かで判断できます。毛穴周りが潤ってお肌のボリュームがあれば、毛穴はキュッと閉じます。いわゆる「いちご鼻」は②の典型的な状態で、角質層は実際は水分不足です。

ちなみに③(乾燥肌)は、男性というよりお子さんのほうが、敏感に反応するようです。乾燥してザラザラした手で手をつないだら、お子さんに嫌がられたというご経験はありませんか? 「ママの手はしっとり優しい」という願望が、遺伝子に組み込まれているのかもしれません。

以上は仮説であり、真偽は今後の研究によって、確かめられるかもしれません。また生物学的に突き詰めることは虚しくもあり、このあたりで終えます。

さて、さきほどの③(乾燥性肌)ですが、クリームや油脂(オイル)を多量にお肌に使用することにより、③に悪化する傾向があります。身体が「皮脂は充分間に合っている。」と錯覚してしまい、皮脂を出さなくなってしまう状態です。

最近は20代前半のお若い女性でも、「乾燥性敏感肌」を自称する方が増えてきています。そのような女性は必ずといっていいほど、夜と朝に保湿クリームでお顔がベトベトになるまで塗り込む傾向があるようです。女性によってはボディークリームで全身もベタベタになるまで塗り、その結果全身が乾燥性敏感肌という状態です。

ひと昔前は、「お肌の曲がり角」といわれる25才までに乾燥性敏感肌になるようなことは、あまり聞きませんでした。クリームに防腐剤や保存料だけでなく、乳化剤や合成界面活性剤等の刺激物も含まれます。塗りすぎは禁物です。まずは「肌上が潤っている」ことと、「角質層内が潤っている」ことを、的確に区別するべきではないでしょうか。

「錯覚」を自覚すれば、お肌はもっと美しく健康になれる! - アルガ・アイからの皆さまへのご提案です。

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