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2012年2月27日 (月)

タミフル等のインフルエンザの治療薬が効かない?

 

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ピークは何とか過ぎ去ろうとしているものの、まだまだインフルエンザは猛威をふるっているようです。そうしたなか、副作用の報告が後を絶たないタミフル等のインフルエンザの治療薬が効かないとの最近の報道は、多くの国民を心配の渦に巻き込んだようです。ワクチンについても依然「効く」「効かない」の議論があって、不確かさが気になるところです。

しかし私は思うのですが、余りにも新薬に頼り過ぎではないでしょうか。一昔前は風邪やインフルエンザ対策として「日頃から充分に栄養摂取しておく」、「適度な運動をして、循環器系統を鍛えておく。」ということが、「うがい」とならんで大事と言われてきました。しかし最近のテレビでは、こういったことはまったくといって喚起されていません。

人間の体温は36℃、ニワトリ等の飛ばない鳥の体温は40℃、スズメ等の飛ぶ鳥の体温42℃です。インフルエンザの各ウィルスには適した体温があり、人インフルエンザが鳥に感染しにくい、または鳥インフルエンザが人に感染しにくい、ひとつの要因でもあるそうです。

以下のことはあくまでも、私流のセルフメディケーション術です。とくに体力のない方は、まねないで、ご参考程度になさって下さい。

インフルエンザ等ウィルスにかかったら、まずは体温を変えて、ウィルスの居心地を悪くしてやればいいわけです。といっても、それは身体が勝手にやってくれます。そうです。「発熱」です。37℃を越す熱は、決して身体が故障しているわけではなく、身体が体力を振り絞って体温を上げて、ウィルスを追い出そうとしているわけです。

私はスポーツをしているためか、多少の悪寒は伴うものの、40℃を越す熱は比較的簡単に出せます。その時発熱に必要となるのが、健康な循環器系統の他に、カルシウム等のミネラルを含む栄養です。不足していればスムーズな発熱は、苦しいと思います。

(鳥インフルエンザに万一かかった場合は、42℃よりももっと体温を上げなければならないため、この方法での対応は困難であることを、付け加えておきます。)

もっともこのようなことになることは、あまりありません。寒気や頭痛や喉の違和感を伴う程度の微熱であれば、湯冷めしにくい入浴料を入れたお湯にしっかり浸かって、身体の発熱をアシストしてやります。身体は楽になり、翌日にはウィルスはどこかに失せてしまっているようです。

また微熱程度であれば、スポーツで体温を上げることも、私にとって一つの選択肢です。最初のうちはガンガン頭痛はしますが、スポーツを終える頃には、頭痛もどこかに失せています。ただし身体を冷やさないように、汗の処理だけは気をつかなければなりません。とにかく頭部以外は、身体を冷やさないように努めます。

私が中学校当時に所属していた体育系クラブは、先輩方がとても後輩の鍛錬に熱心(厳しい?)でした。カゼで熱があっても私は「ずる休み」と思われたくないため、頭痛がありながらも活動していたことが、どうやらこの対処法を身につけるきっかけになったようです。

繰り返しになりますが、以上のことは私個人の対処法です。比較的体力がおありで同様のことをされている方がおられるようですが、体力のない方は決してなさらないで下さい。すべては主治医の先生のご指導に従いましょう。

私は幼少期を除き、インフルエンザや風邪で、お医者さんにかかったことはありません。また、風邪薬を服用したこともありません。理由は幼少期に注射された後にショックを起こし、苦しい想いをしたことがあるからです。ただでさえ注射は恐ろしい・・・。しかしこれが逆に、その後は母やお医者さんに正々堂々、「注射ボイコット」(苦しい言い訳?)ができるというメリットもありました。

その後カゼ薬で死亡事故や失明事故等が発生し、私はすっかり新薬の風邪薬さえ服用しなくなり、成人後は服用した記憶がありません。もちろん風邪やインフルエンザで、お医者さんにかかったこともありません。

そんな私が風邪やインフルエンザにかかった時に頼りにするのは、民間療法の「梅干しと茶」です。「焼き梅干しと番茶」の組み合わせがよく言われますが、緑茶と梅干しの組み合わせ自体に、高い効果があるのではと思われます。私が住んでいる兵庫の播州地方では、元旦にお茶の中で梅干しを砕き、一気に飲み干して厄払いをする習慣があります。カリウム、クエン酸、ビタミンCや水分等の、大きな補強源であるわけです。

またサプリメントでビタミンBを補い、とにかく体力増進につとめます。お医者さんによっては、スポーツドリンクの飲用を、患者さんに勧めることもあるようです。

西日本に伝わる節分の頃に食するイワシの習慣も、ただの迷信で片付けるのは、もったいないような気がします。イワシは免疫力をアップさせるビタミン「CoQ10」を驚異的に含む食材であり、体力をつけるにはもってこいの御馳走です。日本に伝わる迷信は、民間療法に起源をおくものが少なくないと思います。

新しい薬剤が開発されても、ウィルスはさらに上を行きます。まさに、いたちの追いかけっこである面は、歪めないと思われます。しからばきちっと栄養摂取を行い、適度な運動で体力をつけておく、そして安全な範囲での民間療法を活用することが、今見直されるべきではないでしょうか。体力のある方は、せめてウィルスの媒体にならないことが、大事だと思います。

  

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