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2012年2月14日 (火)

低分子ヒアルロン酸等ナノテク/ナノ化化粧品成分の危険性

 

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最近こちらのブログだけでなく弊社公式サイトでも、「低分子ヒアルロン酸 顔 カビ」といった検索からのアクセスが、異常なほど増えてきました。安易にナノ成分を多用すると、取り返しのつかないことになる可能性があることをぜひ知っていただきたいと思い、この記事を書かせていただきます。

ナノ(ナノメートル,nmとは、10億分の1メートルの意味で、サブミクロンとも呼ばれます。1~100 nm大きさの物質および構造物が、「ナノ物質」と呼ばれているようです。要は目には見えない、超微粒子というわけです。

日頃懇意にさせていただいているNPO法人 化学物質過敏症支援センターさんによれば、天然由来にせよ人造/化学合成にせよ、ナノ物質の曝露で人体を蝕まれている患者さんが急増しているそうです。曝露形態は吸引や経口摂取の他、経皮吸収もあるそうです。今後注視していく必要があると思います。

高分子のヒアルロン酸自体は、化粧品では人気の高い保湿成分です。しかし分子量が大きいため、皮膚への浸透は少ないといわれています。その分子を角質層の細胞間の隙間より小さくしてお肌への浸透を高めたものが、「スーパーヒアルロン酸」や「ナノヒアルロン酸」などともよばれる、「低分子ヒアルロン酸」です。

使用しても何ら問題もなく、安全性がしっかり確かめられた「低分子ヒアルロン酸」配合化粧水/化粧品であれば、注意書き等に従っていれば、問題のないこととかもしれません。私は「低分子ヒアルロン酸」の悪口を言いたくて、この記事を書いているわけではありません。問題なのは手作り化粧水などで高濃度に配合した場合や、アレルギー体質、アトピー性皮膚炎の方が使用した場合です。

過去の記事でも書きましたが、低分子ヒアルロン酸の原液を高濃度に配合した手作り化粧水を使用して、お顔に黴(かび)がはえてしまい、アトピー性皮膚炎を発症してしまった女性のお話を書きました。もっと高濃度のものを塗ればお肌が潤うと思ったものの、潤いを通り越して角質層内がジメジメになって、カビ(白癬菌等の真菌もしくは水虫菌)に寄生されたわけです。端的にいえば、お顔が水虫だらけになってしまったわけです。

それまでのその方は単なる「乾燥肌」程度の健康なお肌だったそうです。大人になって発症したアトピー性皮膚炎は、治癒が困難といわれているので、まことにお気の毒でなりません。こういったリスクをご理解の上で、化粧品成分、とくにナノ成分は適正に手作り化粧水に利用されるべきことと思います。(私個人的には、オススメできかねます。)

高分子の「ヒアルロン酸」自体も、敏感肌やアレルギー/アトピー体質の方には、リスクが高い美肌成分です。前にもまして弊社の公式サイトには、「ヒアルロン酸 合わない」、「ヒアルロン酸 アレルギー」、「ヒアルロン酸 炎症」、「ヒアルロン酸 パック かぶれる」といった検索からのアクセスが、多くあります。

ヒアルロン酸配合で敏感肌用もしくは低刺激の化粧品/化粧水は、まず存在しないとお考えになられたほうが、お肌が弱い方(超敏感肌)の方には、安全ではないでしょうか・・・。

 

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