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2012年4月20日 (金)

海藻のヨードと豆類の毒は互いに解毒し合う和食の知恵

 

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「毎日海藻を食すると発ガン」に関するまとめの記事はコチラです → 総括記事 

 

弊社は海藻や海水を使用したタラソテラピー製品を企画・開発・販売を行っております。化粧品用途に海藻を使用する場合は、やはりフランス・ブルターニュに伝統があります。たとえ目新しいタラソ製品を開発するにしても、伝統は踏襲しなければなりません。伝統には確かな美肌術があり、またそれ以上に安全性が確保されるからです。

食用海藻における伝統は、日本にあります。平均寿命が短い国の食文化ならいざ知らず、長寿国である日本の食文化には高い安全性が確保されているとみるべきだと思います。たとえそのメカニズムが解明されていなくとも、経験的証明はなされているはずです。

伝統的な和食では種々の食用海藻は、大豆などの豆類と頻繁に組み合されます。何年か前に報じられましたが、豆類に含まれるイソフラボンには毒という面もあります。国によっては幼児が摂取しないように勧告されています。日本においても、豆類の食べ過ぎはよくないといわれています。

しかしヨード摂取をしていれば、豆類を多少食べ過ぎても問題がないといわれています。また幼児もヨード摂取をしていれば、大豆を食しても毒性がないそうです。

いっぽう豆類は、ヨードの過剰摂取における毒性を、軽減することが知られています。厚生労働省によれば、数値的にはまだわからないそうですが、軽減する働きがあるのは確かだそうです。

伝統的な日本料理には、食材が持つ毒を消す工夫がなされています。おそらくは長い歴史のなかで、経験的に編み出されたものではないでしょうか。たとえば、昆布と大豆を組み合わせた「昆布豆」、りょく豆や大豆とヒジキを組み合わせた「ひじき豆」、発酵大豆と昆布ダシを組み合わせたお味噌汁等です。(ただし昆布ダシは、ほどほどが理想でしょう。)

また日本料理だけでなく和菓子においても、海藻と豆類が組み合わされる場合が多くあります。たとえば「きんつば」に代表されるような、寒天(テングサ)と小豆の組み合わせです。またお汁粉と塩昆布の組み合わせなどなど・・・。

過去の記事では、昆布とワカメを同列に扱うことに対して「異議あり!」と書きました。料理としてでなく海藻や大豆などの素材を単体で評価することも、やはり「ナンセンス」だと思います。伝統とは安全が詰め込まれた宝物であり、風評被害によって失うことがあってはならないと思います。

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