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2016年5月 9日 (月)

超敏感肌用手作り化粧水 メリットとデメリット 成分の安全性

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化粧水の手作りを始めるきっかけは、出来合い(市販)の化粧水ではお肌に合わないまたは満足できないとの理由が多いようです。まずは安全性に関する、それぞれのメリットとデメリットについて書きたいと思います。

しっかりした化粧品メーカーの化粧水であれば、高度な経験と思想により、ある程度の安全性は確保されているでしょう。しかし出来合いの化粧水は、もちろんメーカーの都合によって、配合される化粧品成分が決定されます。過去に肌トラブルを起こしたと推測される成分がもしその化粧水にも配合されていれば、その化粧水も使えない可能性が高まることになります。

避けたい成分とは、たとえば保湿剤であるヒアルロン酸や合成界面活性剤やエタノール(アルコール)などです。弊社アドバイザー医師の北廣美先生(奈良県三郷町 医療法人やわらぎ会 理事長/代替医療分野で超有名なドクター)によれば、アトピー性皮膚炎の場合は、アルロン酸やエタノールは、絶対避けるべき成分です。

またBG(1,3-ブチレングリコール)は、接触性皮膚炎のリスクがある、化粧品成分の代表格です。

いっぽう手作り化粧水の場合は、避けたい成分であれば配合しなくてもよいので、当然ながら安全性は高まります。しかしレシピがしっかりしていない場合は、当然ながら肌トラブルの原因となるでしょう。また化粧品の知識がなくレシピも無視して、まるでお好みのカクテルを作るような感覚で手作りされる方もいらっしゃるようですが、当然ながら肌トラブルの可能性が高くなるでしょう。

なお、植物エキスの抽出剤(溶剤)として使用されるエタノールやBGは、キャリーオーバーとして全成分に表記されない場合があります。この点は手作り化粧水において、もっとも注意すべき点のひとつでしょう。

次回の記事では、保存方法に関するメリットとデメリットについて、書いてまいりたいと思います。

 

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