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2018年11月12日 (月)

USDAオーガニック認定ローズ畑訪問 苗木の安全性確保 ④

 

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USDA認証オーガニックローズ畑への訪問に関する前回の記事では、バラのシーズン到来前のバラ畑の様子について書きました。繰り返しになりますが、たくさんの野鳥の到来には本当に驚かされました。

USDAオーガニック認定の農産物を生産し続けるには、さまざまな努力と工夫が絶えずなされます。今回もこのあたりについて、書きたいと思います。

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写真のバラは、育苗ハウス内で育てられている、バラの苗木です。自前で苗木を育てることは、もちろんコストの低下につながりますが、それだけではありません。製品の安全性を、高く保つことにもつながります。

「無農薬栽培のバラの苗木」「有機栽培のバラの苗木」「オーガニックローズ」などと称されていても、その苗を使用して花を咲かせても、いざ採取してみれば花びら(花弁)から白アリ駆除剤などの農薬が検出されることなど、日常茶飯事のことなのです。ですから苗木も、自らが育てることは、大いに意義があるわけです。

このように、弊社が輸入して販売するマイクロローズパウダーや、タラソテラピー海藻パックや紅紫タラソテラピー入浴料に使用されているバラ花弁粉末は、100%のトレーサビリティが確保されています。苗木からバラの花の採取から加工まで、一貫管理されています。

化粧品用途や食品用途として、弊社が扱っているセンチフォリア種やダマスク種の2種は、長い歴史の中で安全性や効果が確かめられています。少なくともこれら2種のバラ製品でトレーサビリティが100%確保できているローズペタルパウダーは、弊社が調べた限りではありますが、弊社以外では見当たりません。

しかし、栽培者さんや加工会社さんがこれだけ安全性を確保しているといっても、栽培者さんや加工業者さんからの情報を、鵜呑みにすることはできません。栽培者さんや加工業者さんに対して、一見失礼な表現にもなってしまいますが、弊社には消費者の皆さんへ、安全を確保する義務があります。

そのテーマは後回しにして、次回の記事では直前に立ち寄った、ムンバイビューティーショーの様子について、書きたいと思います。

公式サイト内の化粧品用オーガニックローズのページ

公式サイト内の食品用バラのページ

 

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公式サイト内の拡大図

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