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2018年12月18日 (火)

人気のレチノールクリームより副作用のない安い食材で!④

 

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前回の記事では、レチノールクリーム塗布後に生じる副作用が、好転反応とただの肌荒れや悪化との見分けがつきにくくなってきていることについて書きました、何らかの肌トラブルが生じた場合は、やはり化粧品や薬用化粧品(医薬部外品)に書かれている注意書きに従い、ご使用の中止をするべきでしょう。運が良ければ好転反応かもしれませんが、運がわるければただの悪化であり、その先は取り返しのつかない損傷がお肌に残る危険性も考えておくべきでしょう。

以上のように、レチノールクリームで有効なしわ取り効果を得るためには、何らかの危険性が潜んでいます。そこで発想の転換をしたいのですが、やはり安全性の高いビタミンAの摂取方法は、通常の食品として経口摂取することでしょう。極端に豚レバー等を食しなければ、まずビタミンA中毒になることはありません。

弊社は時折デパートさん等で、タラソテラピー商材の実演販売をさせて頂き、たくさんのお客様とお話をさせて頂く機会があります。そこでよく感じることですが、、きちんとした食事をしない方ほど、特別なスキンケア製品にこだわる傾向があるからです。なかには、鶏卵をまったく召し上がらない卵嫌いの方で、高価なコスメでお肌をいたわっている(?)方も、けっこうおられるのです。

このような玉子嫌いの風潮が生まれたのは、20世紀末のことだと思われます。高コレステロールで健康に良くないといった情報がアメリカから発せられ、日本でも甚大な風評被害がありました。今ではその誤解が解けているようですが、まだまだ一部には根強く残っています。おそらくそれが今だ悪影響を、及ぼしているようです。たとえば、「卵にはコレステロールが含まれていて不健康になるからL-システイン剤を服用するほうがよい。」と主張されている薬剤師さんも未だにおられるようで、風評被害には根深いものがあります。

もうひとつの理由は、養鶏場では抗生物質入りの餌が使用されていて、今でも鶏卵には多少の抗生物質が含まれていることは歪めないことでしょう。しかしそれでも、鶏卵は優れた食材であることには間違いはないでしょう。鶏卵にはビタミンAが豊富に含まれております。またシスチン(L-システインと同等)などの美肌たんぱく質も、豊富に含まれております。いわば、超美肌食品です。生産者や産地を選ぶことにより、抗生物質の危険性は限りなく低下するでしょう。

以上のように、頚部(首周り)やお顔のシワが気になるのでしたら、まずは食事から考えるべきでしょう。通常の食品によるビタミンA摂取は、危険際が低いばかりか、。特別な費用も要しません。いっぽうレチノールクリーム塗布には既述のように危険性があり、お値段も決して安価ではありません。腸と血管が正常であり、お肌がそれなりに潤っているのであれば、腸から吸収されたビタミンAは真皮を含む皮膚に到達でき、何らかの改善効果が充分見込めるはずです。それでもご満足できない場合に初めてレチノールクリームを検討するのが順序であると、アルガ・アイは考えます。(レチノールクリーム シリーズ 終了)

公式サイト内の同内容の記事全文

 

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