2017年11月12日 (日)

白雪の詩 台所用石鹸であっても食器とともに手を洗う!

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、台所用石鹸「白雪の詩」のメーカーさんであるねば塾さんの、素晴らしい企業姿勢について書きました。今回の記事では、その続きについて、書きたいと思います。

もう何年も前のことですが、ねば塾さんの責任者の方と、お話ししたことがございますその中で印象に残っていることとして、次のようなことをお話ししたことをおぼえています。日本では、雑貨品である石鹸と化粧石鹸を法律的に区別していますが、欧米では区別していないという点です。すなわち欧米では、石鹸は石鹸以外の何物でもないということです。

たとえば、台所用石鹸の洗浄対象は、お皿などの食器です。いっぽう化粧石鹸の洗浄対象は、人間のお顔などの身体です。化粧石鹸の場合は人体に使用することから、法的に厳しくあらねばならないというのが、日本の立場です。

しかしよくよく考えれば、台所用石鹸でお皿を洗う時には、手も洗っています。すなわち、台所用石鹸であろうとも、お肌に優しくしなければ、実際には売れないわけです。ですから石鹸を法的に区別しなければならないという考え方には、一定の疑問が生じます。

お話しした当時のねば塾さんは、まだ製造販売元の許可を取得しておられませんでした。コストがかかりすぎるため、小規模作業所にとっては、大きな負担となるからです。しかし台所用だけでなく身体にも使用できる石鹸の市場にはもちろんご興味はおありで、ほんとうに苦労されていたご様子でした。

しかし今では製造販売元の許可も取得され、化粧石鹸の販売もすでに開始されておられます。そんな志の高いねば塾さんで製造された石鹸は、これからもっともっと、多くの人に愛されるでしょう。そのためにもぜひアルカドラッグさんには、白雪の詩を再び定番化して頂きたいと、希求致します。

さて、先日取り寄せで注文した白雪の詩が、お店に到着したようです・・・。(次回の記事へ)

 

 Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

公式サイト内の人気記事集(best)》

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●1,2-ヘキサンジオールの危険性 [携帯/スマホ・パソコン

●フェノキシエタノールはパラベンより安全? [携帯/スマホ・パソコン

●ローズマリー葉エキスで重篤な副作用 [携帯 /スマホ・パソコン

●危険なパラベンフリー化粧品/化粧水 [携帯 /スマホ・パソコン]

●ピールオフパックとピーリングパックの違い [携帯 /スマホ・パソコン

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔カビに! [携帯 /スマホ・パソコン]

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

《他の関連サイト等》

サブ公式サイト

美容ブログ アメーバーブログ

手作り化粧水専用ライブドアブログ

FACEBOOK

TWITTER

GOOGLE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

食器用洗剤 すすぎは何回が安全? 泡切れは目安になる?

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、合成界面活性剤であるLASの、危険性と安全性について書きました。今回の記事では、キッチン洗剤ではどれぐらいすすぐべきかについて、書きたいと思います。

結論から申し上げますと、たとえば容器やコップの場合は、数十回以上すすぐべきでしょう。研究機関などで、たとえば試験管を合成洗剤で洗った場合は、数十回、場合によっては百回以上すすぐともいわれています。

なぜなら合成洗剤は、なかなか落ちないからです。合成洗剤が残ったまま実験をすれば、残留洗剤が悪さをして、正しい実験結果が得られないためです。

食器の場合もやはり安全性を考えた場合は、同様にすすぐべきでしょう。とくに化学物質に敏感な方は、望ましいでしょう。

そこまでならなくても・・・。

泡がなくなったら、それでいいんじゃないの?

確かに泡は、ひとつの目安かもしれません。しかし前回の記事にも書きましたが、合成界面活性剤であるLASの特徴は、泡立ちが穏やかである点です。逆にいえば、泡がなくとも洗浄成分がしっかり残っている可能性があるということです。

泡がなくとも少しでもヌルヌル感が残っているようであれば、食器を指で触ってキュキュッと鳴るまですすぐというのも、ひとつの方法かもしれません。

食器は何度もすすいで安全性確保に努めているけれども、手指が粉吹き肌になってしまって・・・。

次回の記事では、台所合成洗剤で手や指が粉を吹いてしまう方への、対処方法について書きたいと思います。

 

 Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

公式サイト内の人気記事集(best)》

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●1,2-ヘキサンジオールの危険性 [携帯/スマホ・パソコン

●フェノキシエタノールはパラベンより安全? [携帯/スマホ・パソコン

●ローズマリー葉エキスで重篤な副作用 [携帯 /スマホ・パソコン

●危険なパラベンフリー化粧品/化粧水 [携帯 /スマホ・パソコン]

●ピールオフパックとピーリングパックの違い [携帯 /スマホ・パソコン

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔カビに! [携帯 /スマホ・パソコン]

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

《他の関連サイト等》

サブ公式サイト

美容ブログ アメーバーブログ

手作り化粧水専用ライブドアブログ

FACEBOOK

TWITTER

GOOGLE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

ヤシノミ洗剤はお薦め? LAS主剤の台所用洗剤の安全性

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、台所用洗剤として純石鹸が使用されることが望ましいと、書きました。今回はその理由について、書きたいと思います。

代表的なキッチン洗剤は、LAS(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸)という、合成界面活性剤を、主要成分としております。じつはこのLASは、殺虫剤や農薬にも使用されています。といっても、配合目的は乳化剤とした場合がほとんどのようで、人体に対する毒性は、それほど強くないようです。

LASが登場する以前は、分枝鎖型ABS(分枝鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)という合成界面活性剤が、主として使用されていました。しかし①毒性が強い、②河川がプクプク泡だらけになるといったことから、現在ではほぼ使用されていません。

ABSの時代では、キッチン用合成洗剤で食器を洗う際には、「よくすすぎなさい!」と言われてきました。よくすすがないと、食品と一緒に毒を摂取してしまう危険性があるからです。

LASは安全性が高いとされ、人体に吸収されたとしても、速やかに排出されると言われています。催奇性や発がん性および発がんも報告されておりません。私は合成洗剤を肯定するつもりはありませんが、事実はそういうことのようです。

ただし、同じ台所用洗剤であったも、ヤシノミ洗剤に含まれている合成界面活性剤によっては、催奇性や発がん性が報告されています。天然素材から作られたといっても、化学合成された界面活性剤です。ご注意下さい。

さて、LASに戻りますが、最近は化学物質に敏感な方が、増加していると言われています。化学物質過敏症とまではいかなくとも、静かに静かに、増加しているようです。通常の方ではどうもなくとも、ごく少量のLASで反応してしまう可能性は、決して否定できないでしょう。

ですから、より安全性の高いキッチンライフ・食生活を考えるのであれば、やはりABSの時代と同じように、洗浄後はしっかりすすぐべきでしょう。

では、どれぐらい、何回すすげばいいの?

次回の記事では、このあたりについて、書きたいと思います。

 

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adosusume1g
Adosusume2
Adosusume3
Adosusume4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

 携帯/パソコン

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

花粉症治療・改善 ハーブティーよりも和食のフキが特効薬?

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、花粉症の季節に手荒れが悪化するのであれば、純石鹸に切り替えることをオススメしました。今回は今年の花粉症の季節に生じる肌荒れに関する最終回の記事です。

花粉症の治療は、なかなか難しいようです。改善したとしても再発したり、お医者さまとの信頼関係が崩れたり・・・。そして危険性の高いハーブに手を出したりしたりと・・・。ひと昔前では、西洋フキによる健康被害が続出し、少なからずの方々が花粉よりも重篤な身体的損傷を負ってしまいました。

なかなか治らなければ藁にもすがりたい気持ちはわかりますが、やはり危険性の潜むもの、目新しいものには警戒が必要でしょう。なぜなら本当に安全で効果があるのであれば、とっくの昔から日本ではホームメディケーションに採用されているはずだからです。

健康上に不都合が生じて、有効性を求めてハーブ等何らかの特別なものを摂取する前に、まずは和食を見直すべきであると、アルガ・アイは考えます。なぜなら、和食/日本食には、数多くのハーブが色彩においても味覚においても、見事に織り交ぜられているからです。

花粉症の季節であれば、この季節の旬の野菜である「ふき」です!

そしてコンブ(昆布)等の褐藻類もハーブであり、花粉症を押さえる効果が、経験的に見出されているようです。伝統的和食は、肥満や高血圧などの生活習慣病を、防ぐといわれています。ある意味花粉症は、生活習慣病のひとつといえるかもしれません。

安全性が確かめらていないものを摂取することは、危険性を否定できません。いっぽう和食を摂取することは、危険性はほとんどゼロです。また概して特別なものは、高価な場合は多いようです。しかし和食は、それほど経費のかかるものではありません。

高価で安全性が確かめられていない特別なものを口にするのであれば、まずは世界遺産である「和食」を啓蒙すべきであると、アルガ・アイは考えます。

 

 Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

公式サイト内の人気記事集②(化粧品用防腐剤関連)》

●無添加・自然派化粧品の甘いワナ [携帯 /スマホ・パソコン]

●ローズマリー葉エキスで重篤な副作用 [携帯 /スマホ・パソコン

●カワラヨモギエキスの安全性 [携帯 /スマホ・パソコン]

●ラディッシュエクストラクトの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●グレープシードオイルの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●ヒノキチオールの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●1,2-ヘキサンジオールの危険性 [携帯/スマホ・パソコン

●フェノキシエタノールはパラベンより安全? [携帯/スマホ・パソコン

●危険なパラベンフリー化粧品/化粧水 [携帯 /スマホ・パソコン]

 

《ブログ》

美容ブログ アメーバーブログ

手作り化粧水専用ライブドアブログ

 

Algai2013tm

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

花粉症の季節の手荒れが改善? 食器用洗剤に純石鹸!

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、合成洗剤が花粉症の季節の手荒れの副因になる可能性について書きました。今回はどのような食器洗剤に切り替えると、手荒れを改善できる可能性について書きたいと思います。

タイトルにも書きましたが、食器用洗剤を純石鹸に切り替えるだけで、肌負担が大きく軽減できます。合成洗剤の界面活性剤と違って、石鹸に含有される界面活性剤は、角質層内のミネラルと結びつくことにより、洗浄力が失われるからです。ですからセラミドまで洗い流す危険性は、低くなります。合成洗剤の場合は、角質層を突っ切ります。

繰り返しますが、あくまでも純石鹸です。EDTA(エデト酸)等のキレート剤を含んだ石鹸や、合成界面活性剤を含有する複合石鹸は肌負担が大きくなりますので、ご注意下さい。

では具体的にはどの純石鹸がオススメ?

スキンケアに関してお客様といろいろお話をさせて頂く機会がしばしばですが、私はイチバンにねば塾さんの「白雪の詩」を推奨しております。この純石鹸は食器洗剤なのですが、たいへんお肌に優しく、洗顔にお使いの方も多くいらっしゃいます。化粧石鹸ではありませんので、洗顔等にこの石鹸をお使いの場合は、自己責任となりますが・・・。

次回の記事は、今年の花粉症にかんする記事の最終章です。これらの情報が、皆さまのお役にたてれば幸甚です。

 

 Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

公式サイト内の人気記事集③(化粧品一般)》

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●海藻パックで肌トラブルになる原因 [携帯/スマホ・パソコン

●ピールオフパックとピーリングパックの違い [携帯 /スマホ・パソコン

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔が水虫に [携帯 /スマホ・パソコン]

●化粧水は弱酸性がお肌に優しい? [携帯 /スマホ・パソコン]

●それはホントに天然界面活性剤? [携帯/スマホ・パソコン

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

●ワセリンの安全性 [ 携帯 /スマホ・パソコン

 

《ブログ》

美容ブログ アメーバーブログ

手作り化粧水専用ライブドアブログ

 

Algai2013tm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月13日 (木)

花粉症の季節に手荒れが悪化 食器用合成洗剤の危険性

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事の記事に引き続き、花粉症の季節における、手荒れと合成洗剤の関係の因果関係について、書きました。今回の記事では、どのような合成洗剤が二次的原因となって、手荒れを悪化させる可能性があるかについて、書きたいと思います。

まず最初に気になるのが、台所用洗剤です。なかでも食器用洗剤は、手指のお肌の健康に、大きく影響するようです。合成洗剤に弱い方であれば冬季にも手荒れを起こすでしょう。合成洗剤洗浄力が強いために、角質層内を突っ切り、セラミドも洗い流してしまうからです。

花粉症の季節に手荒れが悪化するようであれば、思い切って食器用洗剤をかえてみてはいかがでしょうか。冬季の手荒れも、きっと軽減もしくは解消される可能性が、充分あります。

どんな食器洗剤がオススメ?

次回の記事では、このことについて、書きたいと思います。

 

 Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

公式サイト内の人気記事集②(化粧品用防腐剤関連)》

●無添加・自然派化粧品の甘いワナ [携帯 /スマホ・パソコン]

●ローズマリー葉エキスで重篤な副作用 [携帯 /スマホ・パソコン

●カワラヨモギエキスの安全性 [携帯 /スマホ・パソコン]

●ラディッシュエクストラクトの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●グレープシードオイルの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●ヒノキチオールの安全性 [携帯/スマホ・パソコン

●1,2-ヘキサンジオールの危険性 [携帯/スマホ・パソコン

●フェノキシエタノールはパラベンより安全? [携帯/スマホ・パソコン

●危険なパラベンフリー化粧品/化粧水 [携帯 /スマホ・パソコン]

 

《ブログ》

美容ブログ アメーバーブログ

手作り化粧水専用ライブドアブログ

 

Algai2013tm

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

ダノンさんの「脱・遺伝子組み換え」を応援します!

 

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

「羊の皮を被った狼」という言葉があります。親切そうにみえて、じつは内心ではよからぬことを考えている人のたとえです。外見だけで判断するのは危険であり、本質を見抜く力を備えておくことが、肝要でしょう。

遺伝子組み換え作物は、私たちの食をとりまく環境では、もはやあふれかえっているといっても、過言ではないでしょう。どんなに気をつけても、遺伝子組み換え由来の食品を完全に避けることは、もはや不可能に近いでしょう。

たとえば「遺伝子組み換えではない。」といった表記の食品の場合は、遺伝子組み換えが5%未満であれば、許されます。穀物等原材料の流通の過程で、どうしても遺伝子組み換えの原材料に、汚染されてしまいます。

こういった状況下で、ダノンさんの「脱・遺伝子組み換え」宣言は、たいへん歓迎されるべきことでしょう。なぜなら遺伝子組み換え食品の安全性は何ら確保されておらず、目下人類で人体実験中だからです。未知の危険が潜んでいる可能性は、だれも否定できないはずです。

遺伝子組み換え食品、たとえば大豆であれば、豆の姿をしたウィルスです。本質は、決して大豆ではありません。病害虫に強く安価に栽培することが可能なことがメリットであり、安全性が充分証明されていなことがデメリットです。

したがいまして消費者は、選択する権利があるべきでしょう。メーカーもしかりでしょう。そのメーカーの決断に対して抗議をするなど、私はおかしいと思います。このようなことが許されるのであれば、そのうちに消費者に対して遺伝子組み換え食品を、無理やり押し付けてくるような時代が到来するかもしれません。

遺伝子組み換えは、食の安全だけでなく、生態系の破壊へもつながりかねない、危険性を秘めた技法です。「農薬か遺伝子組み換えか! さもなけれが世界は食料不足!!」というのが、遺伝子組み換え肯定者側の論理です。しかしながら農薬にも遺伝子組み換えにも頼らなくとも、安定的な栽培は可能です。

フランス・ブルターニュでは、海藻を肥料とした栽培が盛んにおこなわれています。私はそれを、「海のタラソテラピー」と称しています。古来日本でも、海藻が肥料をして使用されてきました。ダノンさんを応援すると同時に、古来の農法を啓蒙すべき時ではないでしょうか・・・。

  

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

Algai2013tm

 携帯/パソコン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

敦賀昆布館! 「北海わかめ」が超オススメ!!

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

先日福井県へ旅行した際に、「敦賀昆布館」さんへ立ち寄りました。

館内は昆布たらけです!

「こんぶくん」もいます!!

ただ残念なことに、販売されている昆布の大半は、ガゴメコンブです。ガゴメコンブは十数年前にダイエット素材としてメディアに取り上げられてから人気が出た昆布です。

確かにネバネバ成分が多くてダイエットには有効ですが、とにかくおいしくありません。なぜなら人気が出るまでは、漁師さんが見向きもしない、ただの雑昆布(=海の雑草)でした。

伝統的な種の昆布の選択肢が非常に狭く、もう少し昆布のバリエーションの幅が広ければなと感じました。

そのように残念に思っていた時に、突然私の目に素晴らしい商品が飛び込んできました。それは「北海わかめ」です!

Hokkaiwakame


市場に出回っている乾燥ワカメのほとんどは、「カットわかめ」です。「カットわかめ」とは、採取後にお湯に通して塩漬けし、再び塩を洗い流して乾燥させて、カットしたワカメです。風味やヌルヌル成分は落ちてしまっていて、あまりおいしくありません。

しかしこのワカメは違います。いわゆる「素干しわかめ」です。天日干しであるか機械乾燥であるかは不明ですが、風味もヌルヌル残留度も素晴らしいです。この「北海わかめ」を使用してワカメスープ作った方がいましたが、そのスープは絶品であったようです!^^

お値段は90グラム入りで、たしか・・・税抜き580円であったと記憶しております。通信販売も、行っているようですのぜ、ぜひご賞味下さい。URLを、掲載しておきます。

http://www.konbukan.co.jp/information/tsuruga.html

なお余談ですが・・・。

函館に行かれるご予定のある方は、函館駅近くの朝市で素干しワカメが購入可能です。漁師さんが精魂込めて天日干ししたワカメが、漁師さん自らが販売しておられます。天日干しのために多少発酵もしていて、風味抜群です!

 

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

《公式サイト内の人気記事》

●粉吹き肌にクリームは有効? [携帯/スマホ・パソコン

●グリセリンとは? 濃グリセリンとは? [携帯/スマホ・パソコン

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●化粧品の防腐剤 パラベン vs フェノキシエタノール [携帯/スマホ・パソコン

●無添加化粧品の甘いワナ [携帯 /スマホ・パソコン]

●ローズマリーエキスによるアレルギーの危険性 [携帯 /スマホ・パソコン

●アレルギーテストとは?  [携帯 /スマホ・パソコン ]

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔が水虫に [携帯 /スマホ・パソコン]

●化粧水は弱酸性がお肌に優しい? [携帯 /スマホ・パソコン]

●それはホントに天然界面活性剤? [携帯/スマホ・パソコン

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

タラソテラピーのアルガ・アイ 公式ホームページ [携帯/パソコン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月24日 (日)

人気のコンビニコーヒー 安全性が高いローソン マチカフェ

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

コンビニストアさんでの入れたてコーヒーの、宣伝合戦や価格競争が落ち着き、ホットコーヒーのレギュラーサイズであれば税込100円と、お手軽価格となりました。ドライブや仕事の合間に楽しむには、たいへんお手頃な価格で、消費者にとっては嬉しいことです。

さて、この私も機会をとらえて、いろいろと飲み比べてみました。味はコンビニさんによってさまざまで、一概にはどのコンビニさんがイチバンおいしいとは言えない状況だと思います。しかし別の視点からみた場合、ローソンさんのマチカフェが、ダントツでイチバンだと思いました。

Machikafe01

その理由は・・・

安全性に対する配慮が、ずば抜けておられるのです!

Machikafe02_3

写真右のマドラーはローソンさんのもので、左は他のコンビニさんのものです。双方とも袋に入っていますが、ローソンさんの袋は少し濁っていて柔らかいので、恐らくはPE(ポリエチレン)。いっぽう他のコンビニさんのものは、透明度が高い素材です。

双方のマドラーを袋の底部を突っ切るように出してみたところ、ローソンさんのマドラーは下の写真のように力を入れることなくスルッとキレイに出ました。底部のヒートシールを、部分的に留めている工夫がなされているようです。

Machikafe03_2

いっぽう左の他のコンビニさんのマドラーは、底部で大きくひっかかり、先端に袋片を伴って出てきました。マドラー先端の、白く濁っている部分が袋片です。袋の素材名はわからないですが、PE(ポリエチレン)とPP(ポリプロピレン)が複合したような、たいへん裂けにくい素材です。

底部には一応ギザギザの切り込みがありますが、透明で見えにくく、そしてやはり裂けにくいのです。何度か購入して袋をあければ慣れるでしょうが、初回は私と同様の破り方をする方もおられるでしょう。

食品へのビニール片の混入問題が大きく報道されてしばらく経ち、食品業界では原料の袋の切り方に気をつけるなど、大きく改善されてきたようです。しかしこれはあくまでも、製品として出来上がった食品にビニール片などの異物を混入させてはならないという思想です。

しかしローソンさんのお考えは一歩進んでいて、入れたてコーヒー購買後の消費者の行動に潜む危険性を考えておられるようです。このマドラーの包装に対する配慮は、その最たるものでしょう。その他にもカップには滑り止めを施していて、火傷の危険性も減少するのではと思われます。

弊社も製品づくりには、安全性を第一に考えることにしています。美肌効果を高めるのは、安全性を確保した後のことです。そういったこともあり、ローソンさんのマチカフェはたいへん素晴らしいと感動しました。

 

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

《公式サイト内の人気記事》

●粉吹き肌にクリームは有効? [携帯/スマホ・パソコン

●グリセリンとは? 濃グリセリンとは? [携帯/スマホ・パソコン

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●化粧品の防腐剤 パラベン vs フェノキシエタノール [携帯/スマホ・パソコン

●危険なパラベンフリー化粧品? [携帯/スマホ・パソコン

●1,2-ヘキサンジオールの危険性 [携帯/スマホ・パソコン

●無添加化粧品の甘いワナ [携帯 /スマホ・パソコン]

●ローズマリーエキスによるアレルギーの危険性 [携帯 /スマホ・パソコン

●オーガニックエタノールなら安全? [携帯/スマホ・パソコン

●アレルギーテストとは?  [携帯 /スマホ・パソコン ]

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔が水虫に [携帯 /スマホ・パソコン]

●化粧水は弱酸性がお肌に優しい? [携帯 /スマホ・パソコン]

●それはホントに天然界面活性剤? [携帯/スマホ・パソコン

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

タラソテラピーのアルガ・アイ 公式ホームページ [携帯/パソコン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月11日 (土)

赤穂の入浜式や能登の揚浜式の天日塩/粗塩/自然塩とは?

A_masqued

マスク・ダルモールのご紹介ページへ [携帯/スマホ・パソコン

 

前回の記事では、バスソルトの主だったタイプについて書きました。その中から今回は、天日塩/粗塩/自然塩について、書きたいと思います

天日塩や粗塩といったタイプの塩は、原始的な方法でつくられます。海水を直接煮詰めてつくる方法もあれば、能登で有名な「揚浜式製塩法」や赤穂で有名な「入浜式製塩法」などの、塩田を利用した方法もあります。塩田を使用する場合は、塩田で得た塩を海水で溶かしてさらに濃い海水(かん水)にして、それを煮詰めることとなります。

海水を煮詰めていくと、最初に硫酸カルシウム(石膏)が析出してきます。それが終わるころから塩化ナトリウムが析出し、残りはニガリ(苦汁)となるわけです。取り出した塩にニガリをほどよく残すことによって、食用としての塩は角が取れたまろやかな辛さとなります。バスソルトとしてイチバン重要なのは、じつはほどよく残っているニガリ成分なのです。

天日塩や粗塩や自然塩と呼ばれる塩の塩化ナトリウムの純度は、おおよそ90%から95%程度です。バスソルトとして、たとえば潤い美肌効果を得るためには、たとえば100グラムから200グラム程度は必要でしょう。お肌が敏感で塩分に弱い場合は、入浴後にかけ湯が必要となり、潤い成分も流れおちてしまうため、塩の投入量はそれなりに増量しなければならないでしょう。

次回の記事では、岩塩について書きたいと思います。

 

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセットのページ [携帯/スマホ/パソコン

 

Adeffects01

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

公式サイト内の拡大図

■アクア・ダルモール77製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

■マスク・ダルモール 製品ページ[携帯/スマホ・パソコン

 

《公式サイト内の人気記事》

●粉吹き肌にクリームは有効? [携帯/スマホ・パソコン

●グリセリンとは? 濃グリセリンとは? [携帯/スマホ・パソコン

●グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ [携帯 /スマホ・パソコン]

●エチルヘキサン酸セチルでおでこブヨブヨ [携帯/スマホ・パソコン

●化粧品の防腐剤 パラベン vs フェノキシエタノール [携帯/スマホ・パソコン

●無添加化粧品の甘いワナ [携帯 /スマホ・パソコン]

●ローズマリーエキスによるアレルギーの危険性 [携帯 /スマホ・パソコン

●アレルギーテストとは?  [携帯 /スマホ・パソコン ]

●低分子ヒアルロン酸塗り過ぎで顔が水虫に [携帯 /スマホ・パソコン]

●化粧水は弱酸性がお肌に優しい? [携帯 /スマホ・パソコン]

●それはホントに天然界面活性剤? [携帯/スマホ・パソコン

●BG - ブチレングリコールとは?[携帯/スマホ・パソコン

 

Algai2013tm

タラソテラピーのアルガ・アイ 公式ホームページ [携帯/パソコン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧