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2013年8月29日 (木)

紫外線吸収剤/散乱剤入りUVクリームでメラニン生成抑制

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前回の記事ではメラニンの生成と抑制に関する、メリットやデミリットについて書きました。今回はUVカット効果のある化粧品を塗布して、過剰な日焼けを防ぐ方法に関して、書きたいと思います。

 

紫外線をカットする方法には主として、①紫外線を薬剤で吸収する方法と、②紫外線を遮断/散乱させる方法があります。いわゆるUVクリームと呼ばれているコスメは、これらが単体で配合されたものか、複合されたものとなります。UVカット剤は化粧下地クリーム等に組み込まれる場合もあれば、独立したUVカットクリームとして販売される場合もあります。

 

紫外線吸収材を使用したいわゆるSPF値の高いものを使用すれば、たしかに過剰なメラニン生成は防げるかもしれません。しかし紫外線吸収剤は一般的には毒性が高いとされていて、SPF値の高いUVクリームは推奨されないようです。

 

そこで有益となるのが、紫外線散乱剤を配合したUVクリームです。UVを散乱・遮断するのはミネラルなどの粉砕物で、そのミネラル自体はほぼ無害のようです。ただし基材のクリームや合成界面活性剤や油脂に関しての安全性は、別のお話ですが・・・。

 

弊社の手作り化粧水用素材「アクア・ダルモール77ミネラル」に関してお問合わせを頂戴する殆どのお客は、自称「超敏感肌」の方ばかりです。紫外線吸着剤配合のUVクリームで、肌トラブルのご経験をお持ちの方が少なくありません。やはり、散乱剤タイプのUVクリームでも、かぶれた方もいらっしゃるようです。

 

そこで次回の記事では、UVクリームを使用しないメラニン色素抑制の対策について、書きたいと思います。

 

 

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