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2013年12月21日 (土)

塩化物泉 炭酸泉に比べて湯冷めしにくい理由/メカニズム

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前回の記事では、炭酸泉(二酸化炭素泉)が身体の芯から温めるメカニズムについて書きました。今回は塩化物泉が、湯冷めしにくいメカニズムについて、書きたいと思います。

 

塩化物を含んだ温泉は、沿岸部に比較的多く存在します。湯ざめしにくく、温浴効果は入浴後24時間持続するようです。一般的な炭酸泉は、これほどの温浴効果はまずないでしょう。そのメカニズムは、下記の通りです。

 

各種ミネラルが皮膚上にチャージ → ミネラルがイオン交換しながら皮膚内に浸透(その際に放熱してポカポカ) → 毛細血管内にミネラルが流入 → ミネラルを運ぶために血管が拡張して血行促進 → 芯まで温まる → 入浴後は各種ミネラルが24時間かけて皮膚内に浸透(ミネラルにより浸透スピードが違うため長時間のポカポカ感)

 

じつは塩化物温泉とタラソテラピー入浴は、たいへんよく似ています。塩化物泉には、海洋ミネラルが豊富に含まれるからです。同じ「温泉」であっても、炭酸泉と塩化物泉では、このように違ってきます。ご行楽時の、一つご参考にして頂ければ幸甚です。

 

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