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2015年7月23日 (木)

産湯の必要性と目的/効果 バスソルト/岩塩/天日塩編

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前回の記事では、羊水とバスソルトの関係について書きました。今回は分娩後の産湯の必要性を、バスソルトの使用方法から書きたいと思います。

 

陸上の哺乳類は、分娩後にママは赤ちゃんの身体を優しくなめて、赤ちゃんの身体をキレイにします。人間の場合はどうでしょうか・・・。

 

日本の場合は分娩後は、通常は「産湯」に赤ちゃんをいれるのが一般的です。産湯の目的は定かではないようですが、赤ちゃんの身体を洗浄して血液などの汚れを取り、温める事だともいわれます。産湯をしない場合でも、赤ちゃん肌に優しい布で赤ちゃんのお肌を拭うこともあるようです。いずれにしましても、赤ちゃんのお肌をキレイキレイしして上げるわけです。

 

これはあくまでもアルガ・アイ的な憶測ですが、もし赤ちゃんを産湯に浸けなかったり汚れを拭って上げない場合は、赤ちゃんの体表についた羊水の残骸が濃縮されて、お肌に刺激を与える可能性があるのではないでしょうか。

 

お肌が弱い敏感肌の方が、海水浴後にシャワーを浴びないと、肌がチクチク刺激されるのと同じでしょう。その他に羊水内に含まれていた尿素が腐敗して刺激物であるアンモニアに変わるため、やはり早めにキレイキレイにして上げたいところです。

 

浴槽に粗塩や岩塩等を100グラム程度投入して場合は、浴槽を出た後に、刺激を感じる方が少なくありません。皮膚上に蓄積された塩化ナトリウムが濃縮されて、チクチクをお肌を刺激するためです。ですからそのような場合は、掛け湯が必要となるわけです。

 

なお地域によっては、産湯に粗塩を投入する習慣があったようです。しかし投入量は微量であり、おそらくはお湯をマイルドに仕上げる程度であったと思われます。

 

次回の記事では、このあたりについて深めていきたいと思います。

 

 

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