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2015年7月26日 (日)

バスソルトや岩塩/粗塩の おすすめの使用量や使用方法

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前回の記事では産湯の目的について、アルガ・アイ的憶測で書きました。産湯の目的がなかなかはっきりしていないために、「憶測」と表現させて頂きました。今回は前回の記事でも少しだけ触れた、バスソルトの使用量や使用方法について書きたいと思います。

 

実際に岩塩や天日塩/自然塩を200リットルのお湯に溶かして海水に近付けようとした場合、何キログラムも必要となります。しかしスキンケア効果やリラックス効果を得るのに、そこまでの量を投入する必要はありません。

 

お話は横にそれますが、弊社は特殊な分野のバスソルトである、タラソテラピー入浴料を扱っております。塩化ナトリウムを大幅にカットしているのが特徴です。お客様からのご意見や情報によれば、わずか10グラム程度の使用量でも乾燥肌対策になり、20グラムもお使い頂ければ、充分なリラックス効果が得られます。

 

なぜそんなに少ない投入量でも効果があるのでしょうか・・・。

 

それは、お湯の中に溶け込んでいるミネラル等は、入浴中にお肌にどんどん吸着していくからです。ですから入浴後のお湯のミネラル濃度は、どんどん低下していきます。これがミネラル濃度がうすくても、充分なリラックス効果や潤い美肌効果が期待できる理由です。

 

岩塩や自然塩/天日塩の場合は、塩化ナトリウムが多量に含まれているために、10~20グラム程度であれば、リラックス効果や潤い美肌効果は落ちるでしょう。100グラム程度を使用した場合はリラックス効果は高まりますが、お肌が丈夫でない方や敏感肌の方は、かけ湯が必要となるでしょう。

 

初めてのバスソルトをお使いの場合は、まず最初は少なめからスタートすべきでしょう。かけ湯無しで大丈夫な最大量をみつけることが、読者様のバスタイムを楽しくさせるかもしれません。

 

次回の記事ではバスソルトの、オススメの使用量やご使用方法について、書きたいと思います。

 

 

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