« 一日も早い復興を! 平成28年(2016年)熊本地震 | トップページ | UVクリームの安全性/危険性 かぶれる原因と対策 »

2016年4月23日 (土)

ローズマリーとローズ/バラは同じ? 精油やハーブの安全性

A_masqued

海藻パック マスクダルモールのご紹介ページへ] 

 

ローズマリーとローズ(薔薇)を、同じもしくは近似種の植物だと認識されている方が、少なくないようようです。確かに芳香性が強い点やハーブや精油に使用される点では、似ているかもしれません。しかし安全性においては、対照的なほど違う植物です。

 

食用や外用に適切なバラが使用される限りにおいては、アレルギー発症等の事故例は、少なくとも私は聞いたことがありません。しいて危険性を挙げるとすれば、妊娠中にローズオイル等の濃縮物を使用するのを控える程度でしょうか…。それほどバラは歴史的にも、人体に優しい植物です。

 

いっぽうローズマリーは、化粧品などの外用に使用した場合は、光過敏症やアレルギー性皮膚炎を発症する危険性があります。食用としても注意が必要です。最悪の場合は、死亡のリスクさえあります。

 

ですからローズマリーを精油やハーブとして使用する際は、バラのイメージで使用しては危険です。またローズマリー葉エキス(ROE)を防腐剤として配合している化粧水や化粧品は、肌荒れ等が生じて肌に合わないと思ったら、すぐにご使用を中止すべきです。

 

天然だからという理由だけで使い続けると、お顔全体がボロボロになるまで肌荒れが悪化するようです。また身体内部でも、取り返しがきかない事態まで至ります。たとえば、ローズマリーの芳香剤にさえ反応してしまう体質に陥ると…。

 

ローズマリーの場合は安全性に注意しながら、慎重に使用することをオススメします。

 

 

Trial_bunchu01

タラソテラピーお試しセット ご紹介ページへ

 

Adeffects01

 

Adosusume1e_3
Adosusume2_3
Adosusume3_3
Adosusume4_4
Adosusume5b

アルガアイ流 毛穴ケアのご紹介絵図

アクアダルモール77 ご紹介ページ

マスクダルモール ご紹介ページ

 

公式サイト内の化粧品関連記事集》

パラベン vs フェノキシエタノール

ローズマリー葉エキスの安全性

1,2-ヘキサンジオールの安全性

グリチルリチン酸2Kでお肌がたるむ!?

グリチルリチン酸2Kでお肌デコボコ

エチルヘキサン酸セチルの安全性

低分子ヒアルロン酸で顔面水虫に!

海藻パックでかぶれる原因とは?

石膏パックで低温やけどの危険性

濃グリセリンとは?

 

Algai2013tm

《他の関連サイト等》

サブ公式サイト

美容ブログ アメーバーブログ

はてなブログ

FACEBOOK

TWITTER

|

« 一日も早い復興を! 平成28年(2016年)熊本地震 | トップページ | UVクリームの安全性/危険性 かぶれる原因と対策 »

美容・コスメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ローズマリーとローズ/バラは同じ? 精油やハーブの安全性:

« 一日も早い復興を! 平成28年(2016年)熊本地震 | トップページ | UVクリームの安全性/危険性 かぶれる原因と対策 »