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2016年10月23日 (日)

肌に塗布/使用できる安全性の高いアロマオイル/精油とは?

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前回の記事では、アロマオイルと精油に関する、概要について書きました。今回はアロマオイルや精油に関する、用途について書きたいと思います。

 

精油(エッセンシャルオイル)は安全性が高く肌に塗布したり浴槽のお湯に添加してアロマバスとして楽しめるが、アロマオイルは品質が低く肌に塗布できない・・・。

 

このような文言を、ネット上でよく見かけます。はたして本当でしょうか・・・。

 

「肌に塗布できる。」と表記できるのは、化粧品や医薬部外品・医薬品のみです。これらはすべて一定の安全性が確保され、法的に効果効能を表記することが可能です。

 

アロマオイルや精油で「化粧品」と表記されていれば、一定の安全性が確保されていることとなります。ただし原液のまま肌に塗布するのは刺激が強いため、化粧品として認可されている製品はごく希ででしょう。

 

「化粧品」と表記されていない場合は、それらは法的にはただの雑貨であり、安全性は何ら確保されていません。したがいましてそれらを化粧品のように使用する場合は、すべて自己責任となります。その製品が正しく製造されている限り、何らかの障害が肌に生じても、消費者はメーカーや販売者に対して、求償することはできません。

 

もっと具体的に書きますと・・・。

 

たとえばエステサロンで、アロマオイルマッサージの施術を受けて、あのロドデノール事件のような、皮膚がまだらになったとします。施術を受けた消費者(被害者)は、当然ながらエステサロンに対して、損害賠償を請求できるでしょう。

 

一方、使用した精油が化粧品でなければ、施術をしたエステサロンは、精油のメーカーに対して求償することは困難でしょう。その結果、もしエステサロンに支払い能力がなければ、消費者は一切の補償を受けれなくなります。

 

わくわく楽しくもある精油やアロマオイルの世界ですが、以上のような危うさも秘めているのも事実です。ですから安全性や法的な知識を得たうえで、精油やアロマオイルを楽しむべきでしょう。それほどこれら製品の世界は、高尚(敷居が高い)ともいえるのでしょう。

 

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