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2018年12月10日 (月)

とろみ化粧水 コットンでパッティングしても浸透せず乾燥肌の危険性 むしろさっぱりタイプが高保湿で乾燥肌対策用?

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とろみのある化粧水のほうが、使い心地がさっぱりしている化粧水より高保湿効果といった宣伝が、ネット上のオンラインショップの広告でよくなされています。お肌にある程度厚みをもたせて塗布することができ、また蒸発ししにくいように工夫されている意味では、本当なのかもしれません。 

しかしそれはただ単に肌上のことだけであり、本来必要なことである角質層内のことではないでしょう。この状態を言い換えれば、肌上がベタベタしているだけということ! 弊社アドバイザー医師の北廣美先生(奈良県三郷町 医療法人やわらぎ会理事長/代替医療で超有名な先生)によれば、肌上がスキンケア製品でだた単にべたついている状態を、大半の女性は潤っていると錯覚される傾向があるそうです。そしてその肌上のベタツキの下の角質層内は、干からびてしまっている可能性があるとのことです。

以上のことから、角質層内の保湿という点においては、とろみ化粧水のほうがさっぱりタイプの化粧水より高保湿という理屈は成り立ちません。むしろ角質層への浸透性を考えると、さっぱりタイプのローションのほうが角質層迄浸透しやすいという、違った見方もあります。実際とろみ化粧水が角質層内部へ浸透しない、お肌に入っていかないといった使用感を経験されている方は、決して少なくないようです。

とろみ化粧水のメリットとして強いて挙げるのであれば、手のひらから零れ落ちにくいということでしょう。しかし化粧水に最も求められるべき本質は、角質層をしっかり潤し、化粧ののりをよくすることではないでしょうか・・・。肌上のベタツキと角質層内の潤いは別物です。

 

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