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2020年4月13日 (月)

手荒れ・手の異常なフヤケは新型コロナウイルス接触感染の危険性?

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前回の記事よりの続き)

健康で無傷の肌(皮膚)であればバリア機能で新型コロナウィルスをシャットアウトできるといわれています。しかし手に傷がある場合は要注意です。厚生労働省のホームページでも、手などに傷があれば新型コロナウィルスに接触感染する危険性が指摘されています。。。

傷という表現は手荒れも含むと考えるべきで、むしろ感染のリスクがある面積が広い分、感染率が高まると考えるのが妥当。なかには手荒れの自覚がないままに、手荒れを放置している場合もあるようです。その典型的な例が、浴槽内で手指が異常にふやけることで、もうすでに手荒れが生じています。手指の皮膚は死滅しているために、バリア機能は大きく低下していて、当然ながら新型コロナウィルスの接触感染のリスクが高まることとなります。(→ 手が異常にふやけるメカニズムに関する公式サイト内の記事

じつは手荒れ防止が目的のはずのハンドクリームが、逆に手荒れを起こすケースが、年々増えてきているようです。添加されている合成界面活性剤などの化学物質が肌の細胞を侵し、耐え切れずに死滅しまうということです。なかにはベローンと、皮膚が剥がれ落ちる場合もあるようです。。。。

ハンドクリームでは手荒れを起こしてしまうような方には、ハンドクリーム代わりにお肌に優しい化粧水がおすすめ。入手困難またはコストがかかりすぎるという場合は、手作り化粧水という手もあります。さらにどうしても水をはじきたいという場合は、ココナツオイルやオリーブオイルなどを薄く塗布する手も! ただし植物油脂でもホホバオイルはお肌に合わずアレルギー性接触皮膚炎を起こす方が少なくないため、要注意でしょう。

手洗いに関しては、洗いすぎは禁物。皮脂を奪い過ぎ、また角質層を荒らすことにもつながります。合成洗剤に弱い方は、純石鹸が推奨されます。角質層内のミネラルと結びついて金属石鹸をつくって洗浄力が落ちてしまうという弱点が、逆に必要以上に角質層内を荒らさないというメリットになります。特段殺菌剤配合の薬用の石鹸でなくとも、水道水で菌は死滅します。なお合成洗剤に弱い方とは厳密にいえば、お化粧/メイクをする方であればダブル洗顔(クレンジングオイル等+洗顔フォーム)で毛穴が開いてしまう方です。ただし手に痒みや腫れなどの異常がなければ、とくに問題はないかと思われます。

アルコール(エタノール)による手の消毒も、やりすぎは禁物でしょう。アルコールには置換作用があり、角質層の細胞から水分を切り離して、自らが肌細胞と結びつきます。そしてその後アルコールは無責任にも蒸発する為、残された肌細胞は干からびることとなります。アルコール配合の化粧水等コスメが乾燥肌を悪化させることは知られていますが、そういったメカニズムによります。乾燥肌が悪化すれば手の肌荒れ、すなわち手荒れのリスクが高まるため、注意しておくべきでしょう。(次の記事

 

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