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2020年5月 4日 (月)

インスタントラーメンで新型コロナウイルスに対する強い抗体を作れる?

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スウェーデンの新型コロナ対策に関する前回の記事 よりの続き)

最近スーパーマーケットではインスタントラーメン等が品薄という、かなり危惧すべき状況に突入しつつあるようです。ご存知のようにインスタントラーメンの賞味期限は半年程度で、備蓄性には少々乏しいところがあります。つまりインスタントラーメンの摂取量が、これからかなり上昇するのではと思われます。収入も途絶えるまたは少なくなっていることから、致し方ない面もありますが、できればジャンクフードは避けたいところです。質の高い栄養摂取は新型コロナウイルスに対する、大きな防御となり得るからです。。。。。。

 少々季節外れのことなりますが、節分の習わしとして「柊鰯(ひいらぎいわし)」という習わしをご存知の方は多いと思います。焼いた鰯の頭に柊の小枝を突き刺したものを門口に飾ると、鬼や魔物が家の中に入ってこないという者です。ひとことで言えば、厄除けや魔除けということです。なぜ鬼や魔物が入ってこないかについては諸説あり、鰯の頭が余りにも臭いからだという説が有力のようです。

アルガアイ的にはこの説には、少々同意いたしかねます。その説を認めるということは、柊鰯を単なる迷信として片づけてしまうことになるからです。和食を調べていくと非常に興味深く、理にかなっていることが多々あります。おそらくは私たち日本の賢いご先祖様は、経験的に会得した健康術を、さまざまなハーブ等を駆使した和食として集大成させたのではと思っています。

じつはイワシはCoQ10(ビタミンQ)を最も含む食材として知られています。このビタミンは免疫システムを刺激して、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などのリンパ球や白血球を増産する働きがあります。この節分の時期といえば、風邪のウィルス(旧型コロナウイルス)やインフルエンザウイルスが活発な時期。鰯の頭を飾るということは、鰯の身をしっかり頂くということ。つまり魔物や鬼はインフルエンザウイルスやコロナウイルスであって、鰯を食することで感染や重篤化を予防したという仮説です。

なおマイワシ100グラムには、約6.5mgのCoQ10が含まれています。2番目に多い食材は鯖(サバ)で、100グラムあたり4.4mgです。(mgは1/1000グラム) CoQ10の1日の所要量には諸説あり、10mg~30mgともいわれています。このビタミンは体内でも合成されますが、40代を過ぎると激減するそうです。ですからお年寄り/高齢者の方は、積極的にこれらの食材の摂取が求められるということになるでしょう。

そこで読者様におすすめさせて頂くのが、気仙沼市の株式会社阿部長商店さんの「鯖水煮」です。長期間常温保存できるため、備蓄用としてもおすすめです。規格では内容量は100グラムで、固形分は50グラムです。私が実際に測定したところ、固形分は60グラムもありました。よく販売されているサンマの蒲焼缶などは、固形分が70~80グラムなので、固形分はそれらよりは少々少ないようです。店頭価格は80円程度ということで、缶詰に比べてお安いいです。(通常価格は150円程度)

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じつは私は魚があまり好きではなく、健康のために仕方なく食している帰来があります。でもこの商品は、とてもとても美味なのです。新鮮な鯖を加工してすぐパックされているためか、臭みが殆どないのです。そしてもう一つ大事な点は、食塩相当分がとても少ないのです。先ほどの缶詰と比較したら1/3程度でしたが、塩分が少なくても旨味があるため、あまり物足りなくは感じません。ちなみにこの減塩は長い自粛生活のなかで、大きく効いてくるでしょう。高血圧等の予防にもよいというわけです。

インターネット上で販売されていますが、なんと商品がだぶついてしまって、期限切れ間近の緊急値下げ品もあるようです。この商品を扱っているお店はあまりないようで、私の場合は少々遠いところまで出かける必要があります。そこが難点です。私の近くで入手できるのは、大黒天物産株式会社さんが運営している、スーパーマーケットのラ・ムー(LAMU)さんととディオ(DIO)さんだけです。阿部長商店さんにうかがったところ、問屋さんから情報を得ていないということで、他のお取扱店はわかりませんでした。

 (問屋さん!配荷率をもっと高めて下さい!!)

ただ単に新型コロナウイルスを避けるだけでなく、万一感染してしまった場合は、重篤化を避ける必要があります。そのためにはやはり、質の高い栄養摂取が必要でしょう。できる限りジャンクフードを避けて、緊急事態宣言解除の日を待ちたいものです。(香害が新型コロナウイルス感染拡大を招く危険性に関する次回の記事 へ)

 

● 公式サイト内の「アルガ・アイ流 新型コロナ論 第3部」全文

 

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