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2020年7月22日 (水)

安全で効果的な昆布うまみドリンクの作る頻度と飲用量 使用済みコンブを再利用すると甲状腺がんの発がん率はさらにアップ!

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前回の記事 よりの続き)

以上のことからこの特製旨味ドリンクは、僭越ながら、大きく使用方法を変更すべき点があると考えます。

① 作る頻度 

毎日ではなく、1日おきがよろしいでしょう。冷蔵庫に保管して2日以内に使い切ればよいわけですから、問題ありません。(ただし冷蔵する際はドアポケットではなく、温度が4度以下となる冷蔵室で!) 1回あたりの特製旨味ドリンクの口に含む量は、30グラムは多いでしょう。口内をゆすぐわけですから、口を動かす多少の余裕が必要です。私が実際やってみたところ、15グラム程度が適量でした。このため1回に出来上がる量はゆすぎ20回分であり、2日分となります。

② 飲用を控える

タイトルにも書きましたが、「旨味ドリンク」といった呼称をやめて、「旨味ゆすぎ水」や「旨味リンス水」とすべきです。飲み込まないようにしましょう。

③ 使った昆布の処理

昆布のなかには、まだまだ多くの栄養が残っています。ただしヨウ素も既述のように40%程度残っていることが考えられるため、1人で2日間かけて豆類と組み合わせた和食として再利用しても、やはりヨウ素過剰摂取の危険性があります。1日あたり1/6程度の再利用、2日間で合計1/3程度の再利用が限度でしょう。残りの2/3の昆布は安全のため、廃棄すべきでしょう。3人家族であれば、2日間でちょうど安全に、再利用し切れる計算となります。もし効果が出てきて使用する昆布が10グラムであれば、1人が2日かけて安全に再利用し切れる計算となります。

古来より「風邪は万病の元」だと言われていますが、私は風邪は健康の元だと思っております。なぜなら風邪ウイルスが存在してくれているために、身体の免疫システムが適度に刺激を受けて、身体が正常に保てるという側面もあるからです。逆に無菌状態であれば身体の免疫システムがバランスを失い、病気に陥ることも知られています。

本当の万病の元は、過度なストレスだと思っております。ロックがかかってしまったようなストレス持続状態が続けば、ドライマウスだけにとどまらず、たいへんな事態に陥る危険性があります。そのカギのかかったようなストレスを、昆布がもつ旨味で解放しようというのが、この「特製旨味リンス水」です。素晴らしい治療法であっても、あらたな病気を発症してしまっては、無意味以上の損失となり得ます。安全な範囲での使用が、何よりも肝要でしょう。(→ 最終記事 へ )

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