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2021年3月28日 (日)

春の旬の野菜 フキ(ふき)が間接的にコロナ対策になる? 花粉症対策はコロナウイルス感染拡大防止に繋がる!

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(前回の 壮快臨時増刊号へのcocolog記事再掲載に関する記事 よりの続き) 

花粉症による諸症状が、新型コロナ感染拡大に繋がる危険性が指摘されています。たとえば目が痒くなって目を擦る手指にコロナウイルスが付着していた場合、擦ることによって傷付いた目の粘膜を通して感染する危険性です。また咳やくしゃみを繰り返すと、鼻や喉の粘膜を傷めたり保護している粘膜を除去することになるため、コロナウィルスが着床した場合は感染しやすくなります。

これを逆から言えば、花粉症対策はコロナ対策でもあるわけです。

読者様にはあくまでもダメ元とお断りをさせて頂いた上でのお話ですが、公式サイト内の過去の記事に記述したように、春先の旬の野菜である「フキ」が、花粉症対策として有効である可能性があります。私が知る限りでは、フキが好きまたはフキが食卓に上るご家庭の方には、花粉症でお困りの方はまずおられないのです。

先日お話した方にいたっては、ご家族7人の全ての方がフキが大好きで、花粉症でお悩みの方はおられないとのことでした。

花粉症の季節が始まる頃に旬の野菜としてフキを食べていたら花粉症に困ることはないと、地域によっては昔から言われているようです。しかし厚生労働省は、民間医療の多くに十分な効果の根拠があるとは言えないという、民間療法にはやや消極的ともいえる立場をとっているようです。

この花粉症へのフキの有効性に関しては、2006年に京都薬科大学の先生方により発表されていて、USDA(米国農務省)などのウェブサイトにも掲載されています。その論文の概要は、「花粉症は日本人の10人に1人が罹患する病気です。杉の花粉の飛散の季節には、多くの患者がくしゃみ、くしゃみ、目のかゆみなどの症状に苦しんでいます。フキは人気の野菜で、日本でも数少ない国産野菜のひとつです。」といった文章から始まっています。

しかしこういった研究結果は、あまり日本人の間には浸透していません。実際私がこれまでフキの摂取を20人以上の方に質問してきましたが、フキに花粉症改善効果の可能性があることをご存知の方は、まったくの皆無でした。

そしてもうひとつ大事なことは、フキは食する習慣がある方とない方の差が、激しい食材のようです。味の好き嫌いではなく、アクが強くて調理の際に手が黒くなるのが苦手といったことが、嫌われている可能性があるようです。

フキは決して高価な食材ではなく、日本のどこでも入手できる野菜であり、富める者も貧しいも者も等しく食することができます。しかも国産であるため、新鮮なものが入手できます。ですから花粉症の方には、ぜひとも「ダメモト」で召し上がって頂きたいのです。

日本料理/和食を啓蒙することは、少なくとも肥満等の生活習慣病発症を防ぐ効果が顕著にあることから、間接的にコロナ対策になることは明らかなことです。ですから、日本人が日本人らしさを実践するだけで、コロナ対策になるともいえるでしょう。(続きの記事 へ)

 

公式サイト内の「アルガ・アイ流 新型コロナ論 第7部」全文

 

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