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2021年6月18日 (金)

コロナワクチン成分のポリエチレングリコールや類似成分のポリソルベート80の不妊化・早期卵巣不全の危険性はデマではなく動物実験で証明済み 短命化リスクも!

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この記事は、新型コロナワクチンの予防接種に、反対するものではありません。ワクチン予防接種のメリットと、不可避とされている副反応/副作用のデメリットを比較して頂くための、情報提供として作成いたしました。厚生労働省はホームページにて、「あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断」と、安易な気持ちでのワクチン接種を望んではいません。何よりも大事なことは、読者さまの健康状態や置かれている状況を熟慮された上での、接種のご決断が肝要といえるでしょう。最初にお断りをさせて頂きます。シリーズ初回記事

前回の記事 では、子宮頸がん予防のための子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン/HPV)接種を否定はしないものの、子宮頸がんは生活習慣病の色素が強いことを述べました。今回の記事では同ワクチンの、問題となる添加物について、踏み込んでまいりたいと思います。

じつは子宮頸がんワクチンにも触れたのは、前々回の記事中の3つの新型コロナワクチンの添加物と同じまたは類似成分が含まれているからです。それはアストラゼネカ社製ワクチンに含まれているポリソルベート80であり、ファイザー社製および武田/モデルナ社製ワクチンの場合は、類似成分であるポリエチレングリコール(PEG2000)です。 

欧米諸国では、子宮頸がんワクチンに含まれるポリソルベート80が生殖器に損傷を与え、不妊化する危険性があると、大きな問題となりました。欧米諸国並みではないものの、日本でも不妊化を危惧する見解も存在します。

そういった懸念に対して「根も葉もないデマ」といった反論が、インターネット上でよく見受けられます。その発信者が産婦人科/レディースクリニックの先生方である場合が少なくないようです。しかし私が調べる限りでは、なるほど「根」はないようですが、「葉」はありそうです。

下記はアメリカ国立医学図書館傘下の国立生物工学情報センター(NCBI)で所蔵されている文献です。当然のことながら、ガセネタではありません。

この論文では、オーストラリアの3人の女性が子宮頸がんワクチン接種後に早期卵巣機能不全を発症したことをうけて、子宮頸がんワクチンに含まれる成分の毒性を、ラットを使用した動物テストをしたことが記述されています。他の成分の毒性も確認されたのですが、ポリソルベート80を非経口投与されたラットは、下記のように子宮損傷を起こすことが確認されています。

「Tween 80(ポリソルベート80の別称)が投与された17匹すべてのラットの子宮内膜組織に、尋常ならざる組織学的所見が確認された。」

(原文)
Abnormal histological findings in the cells lining the uterus were observed in all 17 rats given Tween 80

さきほど「葉はありそう」と申し上げたのは、このことです。

しかし実際にポリソルベート80が、人間の女性の子宮を損傷するか否かまでは、確認されていません。ですから「たしかに根はない」と、申し上げたわけです。この論文にも書かれていますが、子宮頸がんワクチン接種者の追跡調査の難しさや、倫理的観点によって、ポリソルベート80と不妊化の因果関係を証明できるまでの研究は、非常に困難なわけです。このことに関してこの論文では、下記のように締めくくられています。

「しっかりとした研究がなされていない状況下で、「卵巣機能不全とHPVワクチン接種に因果関係があることは証明されていない。」といって安堵感を煽るのは、ワクチンの信頼性を損なうことになります。」

(原文)
Public reassurance that “studies have not found ovarian failure to be associated with HPV vaccination” in the absence of sound research may be harmful to vaccine confidence.

つまり、しっかりとした根拠「根」がないからといって、安全と言い切るのは非常に危険な行為なのです。化粧品業界でもよくあることですが、危険性が照明されてい化粧品成分であれば安全な化粧品成分であり、危険とわかった時点で使わなくすればよいという考え方です。これで一応は、社会的責任を果たしたつもりになれるわけです。

たとえば私たちが見通しのよくない住宅地の細い道を運転しようとするならば、ブロック塀から子供が飛び出してくることを前提として、注意深く運転をします。「根」がなくとも「葉」である程度の想像がついているのであれば、その危険性を重視すべきであると、アルガアイは考えます。

この論文にはさらに、シリアスなことが書かれています。

「早発卵巣不全は健康に深刻な影響を及ぼします。22 000人の閉経後の女性を対象としたスウェーデンの調査では、40〜45歳で閉経に入る女性は50〜54歳で閉経に入る女性よりも、心不全のリスクが40%も高いことがわかっています。」

(原文)
Premature ovarian insufficiency has serious health implications. A Swedish study of 22 000 postmenopausal women suggests those entering menopause aged 40 to 45 years have a 40% increased risk of cardiac failure than those entering menopause at age 50 to 54 years.

早期卵巣不全は、ご本人から妊娠の機会を奪うだけでなく、ご本人の若死の危険性をも高めるとのことです。すなわち、ポリソルベート80やその類似化学物質であるポリエチレングリコールを添加物とする新型コロナワクチンを接種することで、早期卵巣不全と将来的に短命になる危険性は、否定できないということです。とくにポリエチレングリコールについては、前々回の記事に既述したように、厚生労働省は「使用前例がないが、製剤特製を担保するために必要。(≒安全性は担保されていないが、必要だから配合されている。)」との旨を明示している点は、重々承知しておくべきでしょう。( 続きの記事 へ)


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